社員研修が常態化していませんか?

社員研修が常態化していませんか?

「社員研修を徹底しているのに思うような成果が出ない」というお悩みを抱えている担当者様は、実は少なくありません。緊急的に発生する特定の問題に対する研修では、このようなお悩みが発生することがあります。必要に応じて緊急的に行う研修が、いつの間にか常態化してしまっていることが原因かもしれません。

常態化した研修によって懸念されること

現場の生産性や品質などに問題が発生した場合に、その原因を管理側の目線だけで解釈・検証する傾向が目立ちます。
これによって懸念されることは、まず採用する研修内容のミスマッチです。これによって、現場のモチベーション低下だけではなく、管理側に対する不信感を育ててしまう可能性があるのです。「問題が発生したら、とにかくこの研修」というように、常態化した流れができてしまっていませんか?現場が抱えている問題をしっかり把握して、その問題の原因を特定することで本当に必要な研修が実施できます。

本当に必要な研修を実施する

成果が出ないという焦りから、さらに社員研修を追加している担当者様もいらっしゃるでしょう。しかし、問題解決の兆しが見えないまま研修だけを積み重ねるのは、時間を含めて無駄な投資になってしまいます。
例えば、現場の生産性やサービス品質の低下に影響している本当の理由が、残業削減の要求だとします。しかし、それを把握せずに「モチベーション向上の研修」を行っても、成果につながるとは考えにくいのです。

では、残業削減を実現させるためにはどんなことが必要なのか考えると、生産性の向上が挙げられます。それを現場にしっかり伝え、生産性の向上を目的とした研修を行うのです。そうすることで、社員の研修に対する理解や姿勢が理想的なものとなり、結果として問題の解決や成果につながります。

東京都の株式会社プロスタンダードでは、階層別・目的別の研修サービスを提供しております。現場で活用され、定着することを主眼に置いた研修ですので、成果の実現を目指せます。東京だけでなく全国の大手企業様からご依頼を受け、実績と成果を重ねております。

残業代削減離職率低減収益性改善社員満足度向上など、様々なお悩みを解決へ導く研修をご提案します。問題点を見つけるところから一緒に取り組みたいという中小零細企業様には、コンサルティングも承ります。現在採用している企業研修に疑問や不安を感じていらっしゃる担当者様は、ぜひ東京都の株式会社プロスタンダードにご相談ください。

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