【満員御礼の追加開催】【無料体験/企画担当者様向け】仕事に追われる新人/若手が、仕事をヌケモレなく管理し、一人前かつ主体的に仕事を進めるようにするフォロー研修

2016-08-25

セミナー概要

 年々ビジネスのスピードが加速するにあたり、企業は新人/若手をゆっくり育てる余裕がなくなるばかりです。早い企業だと入社半年間、入社1年間で新人に一人前となることを求めます。3年程度の企業もあります。一方、新人側は質の低下が続いているようです。企業とその現場の要求はどんどん高くなっているのに、新人/若手側は質が下がっているため、放っておくとあっという間に新人/若手は仕事に埋もれてしまいます。モチベーションも下がり、さらに仕事の埋もれていく悪循環にはまっていきます。

 新人/若手フォローアップ研修を行うと、普段の仕事から離れて同期とも会えるため、良いガス抜きになります。研修満足度も高く出る傾向にあります。しかしながら、一時的にガス抜きをしても現場の要求に応えられるだけの力がなければすぐに研修前の状態に戻ってしまいます。もちろん新人/若手のモチベーションを上げることは大事なのですが、現場に帰ったときに前よりしっかり仕事を回せるようにしてあげなければいけないのです。入社後からの仕事のたな卸しをし、成長実感を与えるだけでは足りません。自分の仕事をしっかり管理し、期限内に求められている質で仕事を仕上げる力を身につけさせる必要があります。また、期限内に求められている質を満たせないときには、上司や先輩にしっかり報連相ができなければなりません。

 仕事のマインドやスタンス面の強化だけだと、そこから現場で仕事をしながらスキルが上がり、仕事を回せるようになり、上司や顧客から認められ仕事を楽しめるようになる・・・まで新人/若手は我慢しなければなりません。その間に仕事を辞めてしまおうと考える新人/若手も出てきますし、居座り続けていても現場の要求に応えることもできず足手まといになってしまいます。「一人前に仕事を回せるスキル=武器」を提供し、さらに現場で活用されることが「習慣化」するサポートをしてあげることが効果的なフォローとなります。

 新人/若手フォローアップを取り巻く課題をまとめると、

①マインド・スタンス系の内容だと、現場に戻ってもすぐに仕事に埋もれてしまう

②スキル系の内容をやっていたとしても、現場で一人前に仕事を回せることに直結するとは限らない

③現場で一人前に仕事を回せるようになる内容をやっていたとしても、現場で習慣化しているとは限らない

 本セミナーでは、上記課題をおさえたうえで、それぞれをどのように解消していくのか?弊社で提供しているタイムマネジメント研修を体験いただきながら解説いたします。新人/若手フォローアップ研修の企画ご担当者は奮ってご参加ください。

※ご同業や個人の方のご参加はご遠慮いただいておりますので、予めご了承ください。

プログラム

日時 内容
1日目

14:30 ~ 16:30

当日のプログラム

①新人/若手フォローアップ研修の課題
②課題解決のアプローチ
③新人/若手フォローアップ研修の体験
④質疑応答

講師情報

若林 雅樹(ワカバヤシ マサキ)

株式会社プロスタンダード
代表取締役社長

株式会社インテリジェンスに入社し、一貫して人事を経験。1,000名が受講した「ホワイトカラーの生産性向上研修」を企画、講師を実施。また、全社5,000人の残業削減プロジェクトを任され、残業時間を半分近くまで削減する。2012年3月に人事総務部MVP受賞。現在は企業向けに「残業削減のコンサルティング」、「生産性・WLB向上活動を浸透させる全社スキルアップ研修」、その他は研修全般を提供している。著書は「メールはすぐに返信するな。」(KADOKAWA)月刊人事マネジメントにて「全社的な生産性・ワークライフバランス向上活動を“泥臭く”継続・徹底して、大きな成果をあげる方策」を連載中。

詳細情報

開催日時 2016/08/25(木) 14:00 ~ 16:30(受付13:40~) 
会場住所 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号 東京国際フォーラム (地図を表示)
会場名 JR有楽町駅徒歩1分 東京国際フォーラム 会議室G504
講師 若林 雅樹
受講費 無料
定員 20名
特典 資料提供あり
参加申込期限 2016/08/24(水) 18:00
申込後のキャンセル期限 2016/08/24(水) 18:00
受講対象 新入社員、若手・中堅社員、管理職
主催 株式会社プロスタンダード
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