2015年9月4日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2015年7月10日発信

 

■目次と見どころ


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

世界トップリーダー1000人が実践する時間術(KADOKAWA)

 

  1. 今週のニュース・記事

若手の二人に一人“出世したくない”「責任がイヤ」「ワークライフバランス重視」(財経新聞)

 

  1. その他(セミナー情報など)

今週はありません。


 

  1. 近況報告

先週に引き続き、8月31日(月)の夕刊で、常識ナビのコーナーで

「時間管理達人への道(下)」というテーマでの取材記事が紹介されました。

 

先日、親友夫婦と奥さんの友達と海に行ったときのこと。

最近は携帯電話のアクセサリーがかなり進化していて、

何と海の中で写真が撮れるアクセサリーがある。

 

社員証などのストラップの、社員証部分を大きなビニールしたようなものだ。

首に掛けて使うため、海の中に落とす心配もなく使えるという代物。

だが、そんなコンセプトも虚しく、親友の奥さんの携帯が海に、、、。

 

その日はちょっと波があった。

親友の奥さんは浮き輪をしていたのだが、波があるためしっかりクロールを

して泳がないと岸に戻れない。

そのしっかりクロールがあだになった。

 

親友と私の大捜索が始まった。

幸い、推進は1.5m~2mくらいなので、潜れば海底を確認することができる。

やみくもに探すこと30分ほど。足がつりはじめる。

 

お互い体力の消耗が激しい。

これはマズいと思い、親友と作戦会議。

お互いが潜った領域を確認する。

実は私は泳ぎが得意でないため、親友の奥さんが岸に戻るとき、

私は奥さんの後ろにいた。

 

ゆえに、奥さんがどこらへんでクロールを始めたか、何となく覚えている。

奥さんが通った経路と、お互い潜っていない領域をつけあわせると

水深2.0mの怪しい領域を特定できた。

 

親友は泳ぎが得意だったため、彼にそこを任せ、私は足がつくギリギリの

ところを攻める。

そして10分後、親友がばっちり奥さんの携帯を見つけたのだ。

 

海に物を落とすとまず見つからないが、今回は諦めなかったこと、

仲間内でお互いの強みに集中(私は戦略、親友は行動:潜る)したことが

勝因だった。

 

携帯が見つからなかったら、そのあとのアクティビティは全て台無しだった。

携帯電話を見つける作業を通して、企業経営の本質を再確認させられた

気持ちだった。

 

当然、親友と私はその後、1秒も泳ごうとしなかった。

 


 

  1. 今週の1冊   世界トップリーダー1000人が実践する時間術(KADOKAWA) 

 

【書評】

世界トップリーダー1,000人が・・・というタイトルに惹かれ購読しました。

さすが多くのトップリーダーを取材されてきただけあって、具体的なエピソードを

交えた時間管理の考え方や実践ノウハウが紹介されています。

 

タイトル通り、トップリーダーを目指していく方には参考となる書籍だと思います。

時間に対するトップリーダーの捉え方など、マインド面で参考になる話もあります。

 

【本文抜粋】

彼らは、「時間を支配するのは自分だ」と考えています。「トップリーダー」の時間に

対するスタンスを端的に表現するなら、「Time is on my side=時間は常に私の

味方だ」という表現がぴったりです。

忙しくしていると、私たちはつい時間に追われるように行動してしまいますが、

彼らは決して時間に追われることがありません。「時間を支配できる、味方に

つけられる者だけが、自分のすべきことを成し遂げられる」と信じているからです。

「Time is money」を超えているのです。

 

トップリーダーは、「自分の時間の価値」を知っています。もっといえば、「自分の

時間に高い価値がある」ということを知っています。彼らは、自分の能力に自信が

あり、ビジョンに自信がある、「自己重要感」の高い人間です。そのため、優れた

能力を持ち、大きな目標を達成しようとしている「自分の時間」に高い価値がある

ことを確信できるのです。

 

出社したら、彼らはまず一番にTO DOリストを見返し、適宜修正していきます。

というのも、彼らのビジネスを取り巻く状況は刻一刻と変化しています。前日の

重要度が今日はガラリと変わっていることもあるのです。前日作ったTO DO

リストをそのまま実行するのではなく、出社した段階のミクロの視点で修正する

ことで、より精度の高いものになります。

 

ちなみに、トップリーダーの中にはメールチェックを「出社後すぐ」と「昼食後」

「帰宅前」など、1日のうち数回にまとめている人も多いようです。

 

【目次】

第一章:世界トップリーダーは、1分を60秒、1時間を60分、人生を30000日と考える

第二章:世界トップリーダーが支配する、時間に関する3つの法則

第三章:世界トップリーダーが実践する、「時間を味方」につける7つの方法

第四章:世界トップリーダーが教える、「スピードアップ」する6つの時間術


 

  1. 今週のニュース・記事

 
若手の二人に一人“出世したくない”「責任がイヤ」「ワークライフバランス重視」(財経新聞)
 

「朝型勤務」拡大へ課題直面 効率化推進も保育や取引先と調整必要に(Sankei Biz)
 

「朝残業」と「夜残業」、仕事の効率がアップするのは?(BIGLOBEニュース)
 

iPadで社内パソコン操作 小岩井乳業の働き方改革(日経新聞)
 

米ツイッター、ダイバーシティ推進で女性比率増を宣言(日経新聞)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
今週はありません。

 


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