2015年10月2日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2015年7月10日発信

 

■目次と見どころ


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

ワークスタイル変革 (労政時報選書)

 

  1. 今週のニュース・記事

首相、新三本の矢を推進 「1億総活躍社会めざす」(日経新聞)

 

  1. その他(セミナー情報など)

HRカンファレンス2015秋の情報がリリースされました。

ご興味がある方は、ぜひご参加ください。

「全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには」

というタイトルで講演させていただきます。

11/17(火)15:40~16:40です。
 


 

  1. 近況報告

シルバーウィークは家族と軽井沢へ行ってきた。

人生初の軽井沢なので、とても楽しみだ。

さすがにシルバーウィーク初日からだと混雑がひどいと思い、

4日目の火曜から軽井沢へ向かうという旅程にした。

 

が、4日目に軽井沢へ向かったところで全く無意味だった。

軽井沢まで高速・下道を使って約4時間、高速を降りてから1時間半ほどかかった。

もうこれだけでくたくただ。

ホテルの近くの美味しいそばをいただいて少し回復。

宿泊先のザ・プリンス軽井沢へ。

 

さすがにプリンスだけあって敷地の景色から抜群によい。

ウエスト・イーストと棟があるそうなのだが、今回はウエストのログハウスに宿泊。

ログハウスだけで300戸以上あると従業員の方から伺う。

チェックインのためにロビーに向かっていると、入り口付近に大きな飲み物用の

冷蔵庫が目に入ってきた。

 

「あれ、何かこの冷蔵庫、見たことあるな。。。」

というのも、実は社会人2年目か3年目の冬にスノーボードで来ていたのだ。

真冬のシーズンだったため、周囲の景色は全く分からず、また前職の同期に

頼りっきりだったので、行き先が軽井沢であったことすら忘れていた。

という訳で、人生初の軽井沢は実は2度目であったことが判明。

でも、そんなことはお構いなく、軽井沢の旅は渋滞以外、満喫する。

 

たまたま前職の先輩がその翌週に軽井沢で結婚式を予定していたため、2日ぶりに

再度軽井沢へ。

今度は新幹線だったのでとても楽だ。

 

駅からタクシーに乗る。

運転手の方に行きの渋滞の話をしたところ、ゴールデンウイークとシルバーウィーク

は混雑がひどいと教えてくれた。

特に、今回の5連休はゴールデンウイークよりも混むそうだ。

これは軽井沢駅周辺の道路構造上、混んでしまうのだ。

普段の土日や3連休くらいであれば、快適に過ごせるそう。

エルミタージュなどのレストランも予約無しで入れることもあるそうだ。

 

という訳で皆様も軽井沢に行かれる際は、土日や3連休がおすすめだ。

ゴールデンウイークやシルバーウィークは、新幹線で現地まで行ったとしても

タクシーは全くつかまらない、レンタカーでも身動きが取れないため、かなりの

苦戦を強いられるはず。

 

うーん、もっと事前リサーチするか、軽井沢に詳しい人に聞けばよかったと反省。

 


 

  1. 今週の1冊  ワークスタイル変革 (労政時報選書)  

 

【書評】

デロイトトーマツコンサルティングの執行役員、マネジャーの共著。

ビジネスでワークスタイル変革のコンサルティングをしているため、

豊富なデータの紹介があります。

 

時間をかけて紹介する価値がありそうなので、本書は2章ずつに分けて

書評を進めます。

 

五章では成功に向けたステップということで、「構想段階の進め方」、

「設計段階の進め方」、「導入段階の進め方」、「定着化段階の進め方」の

詳細が記載されています。これらは、四章の枠組みに連動しています。

例えば「構想段階の進め方」では、自社のペルソナをどのように設定

するのかなど、具体的なアウトプットイメージが図でいくつも紹介

されているため、参考になるものもあると思います。

 

六章ではGoogleのマネージングディレクターの方と、全日本空輸

(ANA)の業務プロセス改革室イノベーション推進部の方の

インタビュー記事が載っています。

 

七章では働き方の未来を考えるうえでのコンセプトやキーワードが

紹介されています。

 

【本文抜粋】

■Googleの20%ルールについてのインタビュー

―「Gmail」や「Googleニュース」など、主力コンテンツが

「20%ルール」から開発されたと伺っていますが、どのような制度

でしょうか。

 

分かりやすいので「20%」と表現しているのだと思います。何か

新しいことを始める場合、旧来のルーチンの部分と新しい部分が混在

していると、うまくいきません。そこで、新規事業本部などの新しい

組織をつくって人を張り付けて、そのグループだけは今までの

プロセスやオペレーションは適用せず、自由に迅速に事業を推進して

いくという考え方を採ります。実際に「20%ルールで実施する」と

宣言することもあれば、気づいたらそのルールでやっていた、という

ケースもあります。

よく例に出される「Gmail」の開発はこの20%ルールから

生まれたアイデアですが、ある社員が「電子メールはもっと便利に

なるはずだ」と思って、仲間に呼び掛け、日々の仕事の中から

生まれたものです。事務系の業務プロセスの改善などの事例で

あれば、それが”ベストプラクティス”になっていきます。

 

【目次】

第一章:高まりを見せるワークスタイル変革

第二章:ワークスタイル変革とは何を指すのか

第三章:ワークスタイル変革の最新事例

第四章:ワークスタイル変革を成功に導く鍵とは

第五章:成功に向けたステップ

第六章:先進企業インタビュー

第七章:働き方の未来を考える


 

  1. 今週のニュース・記事

 
首相、新三本の矢を推進 「1億総活躍社会めざす」(日経新聞)
 

男性の育休促進へ助成金 女性に託児付き職業訓練(日経新聞)
 

「1億総活躍」、未来は輝くか(産経ニュース)
 

政府、女性300万人就業へ「基本方針」閣議決定(Sankei Biz)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 

HRカンファレンス2015秋の情報がリリースされました。

ご興味がある方は、ぜひご参加ください。

「全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには」

というタイトルで講演させていただきます。

11/17(火)15:40~16:40です。

 


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