2015年12月18日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2015年12月18日発信

 

■目次と見どころ


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

今週はお休みです。

 

  1. 今週のニュース・記事

「女性活躍パワーアップ大賞」を募集中(日本生産性本部)(日本商工会議所)

 

  1. その他(セミナー情報など)

特にございません。


 

  1. 近況報告

昨日はファーストヴィレッジの市村社長のセミナーに参加した。

野村證券で圧倒的トップの成績を残し、KOBE証券にて専務、社長を歴任し、

上場まで導かれている、輝かしい経歴の方だ。

 

1億稼ぐ営業ということで、タイトルはキャッチャー。

元々市村社長のことは知っていたので迷わず参加。

かなり目力がある方だが、優しさもにじみ出ている。

 

営業や管理職、社長向けのセミナーだが誰にでも役に立つと思ったので共有。
 

まずは営業の定義から。

 

営業とは、

 

自社がターゲットとする顧客が抱える悩みを

自社製品を通して解決差し上げる仕事。

 

ゆえに、非常に誇り高い仕事である。

 

業を営むと書くので、まさにビジネスそのもの。

営業という仕事に誇りを持たなければならない。

 

自分の家族が何かで困っていたら時間やお金、

人脈などのあらゆるリソースを活用して解決しようとするはず。

そのこととなんら変わらない。

 

これは営業だけでなく、あらゆる職種にも当てはまるはずだ。

 

人事という仕事も、経営前略を達成するうえで生じる

あらゆる人の問題を解決すること、と定義できるであろう。

 

こういった使命感を持っているかどうかで

日々の仕事や生き方にも大きな差が出る。

 

市村社長は、

「微差が大差を生む」

とおっしゃっていた。

 

新人の頃、自分が名刺を40枚獲得し、同期が43枚獲得していたら、

寮に変えるまで飛び込みをし、3枚獲得していたという。

 

今の時代であればなかなかこのような働き方は難しい。

しかしながら、微差を翌日に持ち越さないという心持はとても

参考になる。

 

セミナーの最後に質問の機会があったのですかさず挙手。

「部下に成果を出させるうえで、一番気を付けていることは何ですか?」

 

「部下に、顧客に関する全情報(3Cなど)を持ってこさせ、こういう

切り口であれば攻められるのではないか?を一緒に考える」とのこと。

一緒に考えながらも、部下本人にも考えさせ、その力を鍛える。

 

私自身、部下に成果を出させることに失敗したことがあるので、

とても心に響いた。

 

改めて、

営業の仕事の意義を確認。

 

そして、

微差を大差に。

 

この2つを完全に消化していこうと思う。

 


 

  1. 今週のニュース・記事

 
「女性活躍パワーアップ大賞」を募集中(日本生産性本部)(日本商工会議所)
 

評価、配置…スピーディに多様な施策展開(日経ビジネスオンライン)
 

日々の業務を効率化しよう!事例に学ぶ時間短縮術(日刊アメーバニュース)
 

残業最高は1カ月196時間 岩手労働局・14年度指導(岩手日報)
 

過労自殺 協定上限超える残業 会社と前社長を書類送検(毎日新聞)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 

特にございません。

 

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