2016年2月5日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2016年2月5日発信

 

■目次と見どころ

 


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

今週はお休みです。
 

  1. 今週のニュース・記事

残業時間を課長が書き換え、岐阜(ロイター)
 
残業時間を書き換えた課長にも責任がありますが、残業時間を課長が容易に

書き換えられること、書き換えを未然に防げなかったこと、マイナンバー対応で

業務量が増えることが分かっているにもかかわらず課や部全体で対応をして

いなかったことのほうが問題があると思います。

要は、単に年間の残業時間や残業代を強制的に守らせようとするとこのような

虚偽申告をすることになります。強制力は一定働かせながらも、虚偽ができない

仕組みを整える必要があります。

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【人事管理職/企画担当者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには

→満員御礼です。ありがとうございます。
→4/20(水)に追加開催いたします。

②【経営者・人事管理職向け】 残業を劇的に削減し、売上アップも実現するセミナー


 

  1. 近況報告

年初から使い始めた原田メソッド。

かれこれ1ヶ月が経ったので使用状況を報告したい。

まだ使用1ヶ月だが、個人的には良いと感じている。

毎日、自分の目標やルーティン行動を見るので頭に入ってくる。

そして、実際に行動に結び付きやすくなる。
 

終日研修の日と、休日は原田メソッドを使っていないのだが、

使わない日は少しアウトプットと充実感が薄れる気がする。
 

予実管理までするため、使う日は手元から日誌を離せないのだが、

1日を振り返ってみるとアウトプット量に満足がいく。
 

何よりも時間帯で全ての作業を区切っているため、集中力が

劇的に高まる。
 

時間帯で区切ることは以前からもやっている。

要は1日単位のスケジューリングと何ら変わらない。
 

ただ、原田メソッドを使うことにより、月間目標からの逆算という

形で今日1日があることをより意識できるようになった。

ゆえに、今日1日をしっかり集中して積み上げることにより、

月の目標が達成できるという感触を得られている。
 

生産性/業務効率化の研修をやっていても、このスケジューリングで

生産性/業務効率に大きな差が生まれると常々感じる。

以前にも書いたかもしれないが、まずは自分のタスクの洗い出しが

できるかどうかでその後の効率は全く変わってくる。
 

今日1日のタスクは誰でも洗い出せるが、1週間の洗い出しで

つまづく方が多い。

研修でスラスラ書ける方は3割いたらいい方かもしれない。
 

1週間のタスクの洗い出しをしていると、早めに他者に依頼をして

おいたほうがよいことに気づける。

企画系の仕事であれば、大枠を作ってから寝かせて、最終的に

仕上げるまでに必要な工数を確保できる。
 

ありとあらゆるメリットがあるのだが、洗い出しそのものが

面倒くさいというのがデメリットだろうか。
 

ちなみに研修では、以下のサイクルを続ければ誰でも段取り上手に

なれると紹介している。

1ヶ月続ければ飛躍的にスケジューリング能力は向上する。
 

Plan 1週間単位のタスクの洗い出し
         ↓
Plan 1日単位のデッドライン設定
         ↓
Plan 1日単位のスケジューリング
    (バッファを必ず設ける)
         ↓
Do  スケジュール通りに仕事をやる
         ↓
Check 1週間の終わりに振り返る
 

アウトプットの質・量を高めたい方、より短い時間で効率的に

仕事を進めたい方は試してみてはどうだろうか。

 


 

  1. 今週の1冊    

 
今週はお休みです。

 


 

  1. 今週のニュース・記事

 
残業時間を課長が書き換え、岐阜(ロイター)

<大崎市民病院>残業未払い636人4803万円(河北新報)

27%で80時間超え 残業時間の実態調べる 広島中央労基署(労働新聞社)

第4回一億総活躍国民会議「働き方改革元年となるか?」(ハフィントンポスト)

働き方改革に奨励金最大100万円――東京都新事業(労働新聞社)

女性活躍を阻むのは、企業の「誤った成果主義」(日経新聞)

働き方改革を続けるフリーアドレス実験場(nikkei BPnet)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
2/23日(火)@有楽町の東京国際フォーラムでセミナーを開催することに
いたしました。奮ってご参加ください。

①【人事管理職/企画担当者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには

→満員御礼です。ありがとうございます。
→4/20(水)に追加開催いたします。

②【経営者・人事管理職向け】 残業を劇的に削減し、売上アップも実現するセミナー

 


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