2016年2月12日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2016年2月12日発信

 

■目次と見どころ

 


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか(SB Creative)

 

  1. 今週のニュース・記事

2016年 人事が注目すべき4テーマ 人口減少時代の到来で働き方改革が本格化(日本人材ニュースHRN)
 

働き方改革、女性活躍推進など待ったなしのテーマが押し寄せてきています。

いずれも「労働時間の短縮」という土台になるところをしっかり築かずして

施策を進めると、後々施策そのものがグラグラしてきます。

しっかりした土台のうえに施策を乗せていきたいものです。

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【人事管理職/企画担当者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには

→満員御礼です。ありがとうございます。
→4/20(水)に追加開催いたします。

②【経営者・人事管理職向け】 残業を劇的に削減し、売上アップも実現するセミナー


 

  1. 近況報告

ベトナムに海外赴任している友人がいるのだが、

今日はたまたま東京駅近辺でその友人とバッタリ出会った。

ちょうどベトナムの旧正月で一時帰国している。
 

先週末もその友人と飲んでいたのだが、まさかバッタリ

出会うとは思わなかった。
 

そのまま昼飯を食べに近くのビルに。

たまたま入ったビルに、行きたいと思っていた「ディンタイフォン」があり、

そのまま入店。小籠包とラーメンを食した。美味しかった。
 

昔、台湾に行ったときにはディンタイフォンの本店と小籠包以外にも

ありとあらゆるものを食べた。

が、平日の昼から旅行先のように色んなものは食べられないらしい。

旅行先だと胃袋が大きくなっているのだろうか。

(余談だが、実家に帰ったときも胃袋が大きくなっている気がする)
 

あるいは、元々ディンタイフォンに行くことを決めていて、

「今日は食べるぞ~!」と意気込んでいたらいっぱい食べられるのか。

もしかしたら、そうかもしれない。
 

予期せぬ出会い、予期せぬ来店でカロリーばかり気にしてしまい、

結局店員の方のおすすめするローカロリーセットを頼むことに。
 

仕事も同様で、今日はいっぱい仕事を片付けるぞ!と意気込んでいる

日にはいっぱい片付けられている気がする。

今日は何となく気乗りしないな、という日は相応のアウトプットに

なっている。
 

遅くとも前日の夜には意気込みができており、翌日の朝早くから

エンジン全開!という状態が個人的にはアウトプットを最大化できる。
 

朝に早起きをしても、意気込みがなければ何となく1日が過ぎていく。

今日はそのような1日になってしまったので大いに反省。
 

1日の意気込みを持とうとすれば、1週間をどうしたいかを考える。

1週間の意気込みを持とうとすれば、1ヶ月をどうしたいかを考える。

そして、1ヶ月の意気込みを持とうとすれば、1年をどうしたいかを考える。

結局は、「自分がどうしたいか」にいきつくような気がする。
 

自分がどうしたいか、が現時点でボヤけていても、その中でも1日1日を

必死に生き抜かなければ先が見えてこないので、そこが難しいところなのだが。

 


 

  1. 今週の1冊  マッキンゼーのエリートはノートに何を書いているのか(SB Creative)  

 

【書評】

「マッキンゼー流入社1年目」シリーズ著者の大嶋 祥誉さんの一冊です。

Amazonのレビューは賛否両論分かれていますが、論理的思考の難しさを肌で

体感したことがないと、この本の有難味は消えてしまうのだと思います。
 

ホワイトカラーの生産性向上で最も改善の余地があるのが「思考の部分」だと

思っていますが、一連の型や流れがあると取り組みやすくなります。
 

一方で、ノートの取り方一つをとっても、今の我流から「習慣化」を行わないと

いけないため、膨大な時間とエネルギーがかかるはずです。
 

ここにある程度のメスを入れたい方は読む価値があります。

 

【本文抜粋】

「問題解決のためのノート術へのご招待」

何のために情報を集める? →問題解決のため

何のためにインタビューする? →問題解決のため

何のために現場でリサーチをする? →問題解決のため

何のためにイシューを考える? →問題解決のため

何のために仮説を立てる? →問題解決のため
 

「仮説を考えながらノートを取る」

すべては仮設から始まる、というのが問題解決の大前提です。

仮説とは、問題解決をするときの「問題」に対する「仮の答え」です。

ただし、仮の答えといっても、思い付きのようなフワッとしたものでは

意味がありません。マッキンゼーでいう「仮説=仮の答え」とは「こうすれば、

このような理由で、こうなるだろう」という論理的な見通しの立つものです。
 

「大前研一さんの特製方眼ノート」

「ノートは思考のキャンバスのようなものだから、文字を書くのも絵を描くのも

自由。ただ、私はこのノートを左下から右上に向かって横書きで使う。通常の

ノートは罫線に沿って左から右、そして上から下に横書きで使う。

しかし、それでは言語や論理が優先される左脳的な作業である。直感、創造、

洞察といった右脳の働きを刺激しない。そこでアイデアを出したいときは、

このノートを左目で見て右脳に刺激を与えながら右側の空間に向けて書く

ようにしていた」

 

【目次】

第1章:マッキンゼー流 プロフェッショナル・ノートの流儀

第2章:マッキンゼー流 「問題解決ノート」の使い方

第3章:マッキンゼー流 ノートで結果を出す

第4章:マッキンゼー流 ノートで自分を磨く


 

  1. 今週のニュース・記事

 
2016年 人事が注目すべき4テーマ 人口減少時代の到来で働き方改革が本格化(日本人材ニュースHRN)

社員のミカタ ワーク・ライフ・バランス面からのサポート(NTTソフトウェア)

「介護か育児をしながら働く人」が社員の多数派になる(日経新聞)

作業効率化のカギは「忘れるためにメモ」「何度も“壁”を設ける」(PRESIDENT Online)

残業ゼロへの近道!「記録するだけ」でスピードアップ(PRESIDENT Online)

ハローワーク求人票に「残業代」の明記徹底求め要望書(TBS News)

自殺職員を 岐阜市民病院勤務 「長時間残業など原因」 /岐阜(毎日新聞)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
2/23日(火)@有楽町の東京国際フォーラムでセミナーを開催することに
いたしました。奮ってご参加ください。

①【人事管理職/企画担当者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには

→満員御礼です。ありがとうございます。
→4/20(水)に追加開催いたします。

②【経営者・人事管理職向け】 残業を劇的に削減し、売上アップも実現するセミナー

 


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