2016年3月11日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2016年3月11日発信

 

■目次と見どころ

 


 

noimage

1.近況報告

今週はお休みです。

 

2.今週の一冊

駆け出しマネジャーの成長論(中公新書ラクレ)

 

  1. 今週のニュース・記事

誤解、偏見、思い込み!? 達人が教える“本当のダイバーシティ組織”とは(前編)(日本の人事部)

イー・ウーマンの佐々木社長のインタビュー内容です。

ダイバーシティとは、性別や年齢、国籍などの多様性ではなく、

「視点の多様性」という定義が示唆の富む内容だと思います。

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画担当者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料
※残席わずかです。

②【経営者・人事管理職向け】 長時間残業を劇的に削減しながら売上を増やし、ビジネスの持続可能性を高める※無料、社員1,000名以下向け


 

  1. 近況報告

今週はお休みです。
 


 

  1. 今週の1冊   駆け出しマネジャーの成長論(中公新書ラクレ) 

 

【書評】
中原教授の一冊です。マネジメントの仕事が体系的にまとめられており、

マネジャーになってからぶち当たるであろう壁とそれらをどう克服するか、

方向性もまとめられています。
 

本文抜粋には上記の参考として、「部下育成」について記載いたしました。

部下育成は当たり前であるものの、その原理について押さえられているか、

という根源的な問いが投げかけられています。
 

 

【本文抜粋】
マネジャーとは一言で言ってしまえば、「Getting things done through others」

です。つまり「他者を通じて物事を成し遂げること」がマネジャーの本質という

ことになります。
 

つまりこれまで「自分のタスクを追ってきた人」「自分が動いてきた人」が、

マネジャー候補になって「自ら動かないこと」を求められているのです。
 

■7つの挑戦課題

①部下育成、②目標咀嚼、③政治交渉、④多様な人材活用、⑤意思決定、

⑥マインド維持、⑦プレマネバランス

以上の7つの挑戦課題ですが、必ずしもひとりのマネジャーが、すべての挑戦

課題を背中にしょいこむわけではありませんし、また、その必要もありません。

これらは、マネジャーになるプロセスにおいて、遭遇する可能性の高いもので

あり、もし直面した場合には、現実を冷静に見つめ、少しずつ対処をしていく

ことが求められる、ということです。
 

■部下育成

「マネジャーとして部下を育てる」と言うと、読者の中には、そんなことは

あたりまえではないかと感じる人がいるかもしれません。確かにそのとおりです。

マネジャーの基本的業務はチームの成果を出すことであり、そのためには部下

育成は不可欠です。とりわけ中長期的にチームを率いていく場合、部下の

成長度はチームの生産性に大きな影響を与えます。

しかし、部下育成の重要性はわかっていても、その原理については知らない

という人もおおいようです。中には、自分が若い頃に出会った上司のやり方を

そのまま再生産し、部下を厳しく追い詰めるなどして、チームに悪影響を

与えてしまっているマネジャーも見受けられます。逆に部下に対して思い切った

ことが言えず、あらゆる仕事を自分ひとりで抱えて疲弊してしまうマネジャーも

います。
 

部下育成の原理とは、リスクをとって部下に仕事を任せ、適切なタイミングで

フィードバックをすることです。

 

【目次】

第1章:マネジャーとは何か?

第2章:プレイヤーからの移行期を襲う5つの環境変化

第3章:マネジャーになった日-揺れる感情、7つの挑戦課題

第4章:成果を挙げるため、何を為すべきか―リフレクションとアクション・テイキング

第5章:マネジャーの躍進のため、会社・組織にできること

第6章:<座談会>生の声で語られる「マネジャーの現実」


 

  1. 今週のニュース・記事

 
誤解、偏見、思い込み!? 達人が教える“本当のダイバーシティ組織”とは(前編)(日本の人事部)

「労働時間の上限を決めました」小室淑恵さんとリクルートスタッフィング社長に聞く、2016年の働きかた改革(ハフィントンポスト)

グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ(現代ビジネス)

味の素 基本給変えずに労働時間短縮で労使合意へ(NHK)

サービス残業で未払い 昨年度142億円余に(NHK)

積水ハウス、元社員2人と調停成立 残業代巡る労働審判(朝日新聞)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画担当者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料
※残席わずかです。

②【経営者・人事管理職向け】 長時間残業を劇的に削減しながら売上を増やし、ビジネスの持続可能性を高める※無料、社員1,000名以下向け

 


Top