2016年4月8日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2016年4月8日発信

 

■目次と見どころ

 


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

今週はお休みです。

 

  1. 今週のニュース・記事

これぞ女性活躍推進!「ガテン系女子」が躍動する中小企業(ダイヤモンドオンライン)

従業員全体の女性比率約15%、技能職(職人)は1.4%の建設業において、

30%近い女性が正社員として勤務している大阪市のKMユナイテッドの取り組みが

紹介されています。

従業員は28名と少数ですが、中小企業だからこそダイバーシティや女性活躍を

推進しやすいというのは同感です。

大手・中小企業どちらの方にもお読みいただきたい記事です。

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画担当者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

②【経営者・人事管理職向け】 長時間残業を劇的に削減しながら売上を増やし、ビジネスの持続可能性を高める※無料、社員1,000名以下向け

両セミナーとも満員御礼です。ありがとうございます。


 

  1. 近況報告

今年も新入社員が入社してくる時期だ。

昨年同様、群馬県の大田で研修をする機会があった。
 

新人研修の仕事は積極的に受注しにいっていないが、

新入社員の方と接することで自分自身が大いに刺激を

頂戴できるので、仕事として残している。
 

新人研修の冒頭に必ず紹介するのが、「船旅」の話だ。

社会人人生を船旅に例え、大海原に船一つで旅に出ることを

新入社員の方に想像してもらう。
 

旅に必要な3つのことは、
 

1.目的地 (社会人人生を通して、どうなりたいか)

2.船を漕ぐ力 (ビジネススキル)

3.立ち帰る港 (自己分析)
 

と紹介している。
新入社員のときに1.目的地を描くのには知識も経験も足りないため、

研修では2.と3.を重点的にお伝えするようにしている。

 

これらの3つの視点は、毎年新入社員の方と接点があり、累計で

3,000名程度の方とお会いしてきて抽出できたもの。
 

会社に入って成果がすぐに出せなかったり、辛いことがあっても

これらの3つを持っている新入社員は挽回しているように思う。

挽回までの期間は人それぞれではあるが。
 

船を漕ぐ力(ビジネススキル)は分かりやすいが、これがあれば

ある程度のレベルの課題はクリアできてしまう。
 

ただ、立ち帰る港(自己分析)が足りていないと、本当にこの会社で

良かったのか、自分は成長しているのか、、、などと悩み始めてしまう。
 

だから、3点セットが揃うことがとても大事だ。

悩み始めても、「なぜ、社会人になると決めたのか」「なぜ、この会社を

選んだのか」が明確であればいずれ悩みを克服し、元気になる。
 

本来は就職活動時に自己分析を深く行っていればブレないのだが、

そこまで到達する前に内定が出てしまう実情もあるのだと思う。

だから、新入社員研修で取り上げるようにしている。
 

前職で新人教育を担当していたときには、成果を出せずに悩む新人を

多く目の当たりにしてきた。

だから、どこでも活躍できる人財を育成する、という想いを持ち続けている。

新人時代からその支援をさせていただけること以上に嬉しいことはない。

 


 

  1. 今週の1冊    

 

今週はお休みです。

 


 

  1. 今週のニュース・記事

 
これぞ女性活躍推進!「ガテン系女子」が躍動する中小企業(ダイヤモンドオンライン)

味の素の所定労働時間短縮に感じた違和感(日経テクノロジーオンライン)

女性活躍時代を生かす! オンオフでやっておくこと(日経ウーマンオンライン)

払い残業、「過去最多」20万人超に支払い それでも「氷山の一角」指摘(J-CASTニュース)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画担当者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

②【経営者・人事管理職向け】 長時間残業を劇的に削減しながら売上を増やし、ビジネスの持続可能性を高める※無料、社員1,000名以下向け

両セミナーとも満員御礼です。ありがとうございます。

 


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