2016年5月20日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2016年5月20日発信

 

■目次と見どころ

 


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

自分を変える習慣力 (クロスメディア・パブリッシング)

 

  1. 今週のニュース・記事

違法な長時間残業と判断 厚労省が初めて企業名公表(NHK)

行政指導の段階で企業名が公表された初のケースとなりました。

全国50か所に拠点を持っている会社ですが、4つの営業所で年間に4回の

是正勧告を行ったことで企業名の公表に踏み切ったとあります。

長時間労働の解消は最低2年はかかりますから、最初の是正勧告を受けてから

急いで取り組みをしても間に合わないことが伺えます。

長時間労働を解消する必要があれば、今すぐ着手すべきことが伝わる事例です。

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→6/22(水)に再度開催いたします。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修
 


 

  1. 近況報告

今週はお休みです。
 


 

  1. 今週の1冊 自分を変える習慣力 (クロスメディア・パブリッシング)   

 

【書評】

アマゾンでもベストセラーになっている一冊なので、気になって読みました。

すぐに実践できるノウハウだけでなく、潜在意識や脳の構造も説明している

ため、「習慣化」ということを体系的に学べると思います。
 

後半、やや内容に失速感があるのが残念ですが、習慣化することを具体的、

体系的に学んで取り組みたい方におすすめです。

 

【本文抜粋】

「スイッチとなる習慣を見つける」

たった一つの良い習慣を身に付けることによって、あなたの生活を向上させる

ための他の良い習慣が連鎖するように身に付いていく。
 

コーチングではセッションの最後に、次回までに行う「小さなアクション」を

必ず決めます。

夜に1行だけ日記を書くとか、誰々に連絡を取るとか、そんな小さなことです。

全てのことは、小さなアクションを起こすことから始まります。

つまり、小さなアクションを起こし、起こし続けることが、やがて大きな変化を

もたらすことになるのです。そして、良い習慣は簡単に身に付くのです。
 

一つの良い習慣が身に付くと、脳自体の構造が変わるのです。

習慣化によって、あなたの能力までもが向上していくのです。
 

「そもそ潜在意識とは」

一説によると、そのパワーは顕在意識の20,000倍以上とも言われます。

潜在意識はかなり保守的。だから潜在意識のプログラムを変えようとする時、

この潜在意識の安心安全欲求を満たしながら、安心させながら変えていくことが

とても大切です。
 

このポイントを外して、意識の力で頑張ってやろうとしても、潜在意識の現状維持

欲求にはかないません。
 

毎日やることが頑張るモードだとやがてそれをやることが苦痛の感情と結び付いて

きます。そうなると、毎日相当な意志の力を働かせて、頑張る必要が出てきて

しまいます。先にも書きましたが、意志の力というのは消耗していきます。

頑張って、苦痛の中で意思の力を使い過ぎると、継続することができなくなる

のです。、習慣化の最初のフェイズで大事なことは、「成果を上げること」ではなく、

「定着させること」です。
 

「特別なことをするために、特別なことをするのではない。特別なことを

するために、普段通りの当たり前のことをする。」
 

そもそもあなたが本当にしたいことは何ですか?

 

【目次】

Prologue :自分を変える習慣力

Chapter1 :習慣化への4ステップ

Chapter2 :潜在意識を味方につける

Chapter3 :頑張らなくていい理由

Chapter4 :習慣は才能を超える

Chapter5 :スイッチとなる習慣の見つけ方

Chapter6 :仕事・生活習慣の磨き方

Chapter7 :人生を根本から変える習慣


 

  1. 今週のニュース・記事

 
違法な長時間残業と判断 厚労省が初めて企業名公表(NHK)

米政府、残業手当要件の変更を発表。数百万人が残業代支払対象に。(BLOGOS)

タイムカードを一斉打刻させサービス残業 書類送検されたトヨタカローラ北越は氷山の一角か(キャリコネ)

残業100時間の「過労死ライン企業」が11% 「死者が残業代欲しがるか?」(ハフィントンポスト)

生産性上げる働き方改革を促せ(日経新聞)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→6/22(水)に再度開催いたします。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修

 


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