2016年5月27日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2016年5月27日発信

 

■目次と見どころ

 


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

今週はお休みです。

 

  1. 今週のニュース・記事

エイジス—一時ストップ安、違法な長時間残業で厚労省が社名公表と伝わる(株探ニュース)

スマホアプリでブラック企業に対抗!「残業証拠レコーダー」(RBB Today)
 

先週ご紹介した、厚労省の初の社名公表をくらったエイジスの株が一時

ストップ安となりました。これは経営にとって絶対に無視することができない、

あまりにも大きなインパクトです。

違法な長時間労働を続けていると、企業として存続できなくなる仕組みが整いつつ

あります。もう一つのニュースもスマホアプリで残業をしていた証拠を残せると

いうものです。そのまま弁護士にワンクリックで依頼ができるというのも人事に

とっては恐ろしいことなのではないでしょうか。

長時間労働の削減は「今」すぐに始める必要があります。

本当に状況を改善したい企業様にはご相談いただきたく存じます。

人事・経営・現場が一体となって活動を進めることで必ず改善ができます。

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→満員御礼です。ありがとうございます。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修


 

  1. 近況報告

先日、とある企業を訪問したときのこと。
新人育成の話になった。

話のお題は、新人に「一人前」となることを
いつまでに求めるか?ということ。

前職では「1年」という空気感が強かった。
1年は世の企業のなかでも、かなり早いほうだと思っている。

でも、その企業は「半年」だそうだ。
すごいスピード感だ。

「半年」や「1年」や「3年」・・・をどうこう言うつもりはない。

ビジネス形態や会社の状況によって、
それらの年数は変わって然るべきだからだ。

「半年」で一人前に仕上げる必要がその企業としてあるのなら、
弊社としてできるベストのことをさせていただくだけである。

ただ「一人前」という基準についてはどうしても譲れないものがある。
自分の仕事を「ヌケモレなく管理できる」かというもの。

自分の仕事を管理できず、いちいち先輩や上司から指摘されている
ようでは、一人前とは言えない。

しかも他人から指摘されるタイミングまで自分のやるべき仕事に
気づかないと、大抵の場合、緊急度が高くなっている。
あるいはクレーム等がつくレベルにまで状況が悪化している。

最初から自分が気づいているときよりも、はるかにその仕事を処理
するまで時間が掛かってしまう。

そして、そういうことが続いていると緊急事項やクレーム等の処理に
追われ、仕事に埋もれていき、主体性もなくなっていく。。。

面白いことに、社会人を5年、10年やっている人でも、ヌケモレが
ある人はずっとヌケモレを続ける。

社会人2年目でもしっかり自分の仕事を管理できている人もいる。
そういった人は早いうちに良い習慣を身につけているのだ。

弊社でもタイムマネジメント研修で、タスク管理の方法を受講者にお伝えする。
そうすると、受講者の方から「もっと早く知りたかった!」という声をいただく。
人事の方にも、「新人や若手のうちからこの研修を受けさせられるとベスト
ですね」と言われる。

提携講師からも「この研修は日本の全新人に受けてもらいたい!」という
強いエールを頂戴した。
恥ずかしながら私自身、そこまでは考えていなかったので、思わず感動
してしまった。

という訳で、まずは一人前に新人/若手を育てあげることを目指す
研修ご担当者向けにセミナーを企画した。
奮ってご参加いただきたい。

一人前になりたいと志す人には、ぜひこの研修をどんな形であれ、
提供できるようにしたい。

 


 

  1. 今週の1冊    

 

今週はお休みです。

 


 

  1. 今週のニュース・記事

 
エイジス—一時ストップ安、違法な長時間残業で厚労省が社名公表と伝わる(株探ニュース)

スマホアプリでブラック企業に対抗!「残業証拠レコーダー」(RBB Today)
 

先週ご紹介した、厚労省の初の社名公表をくらったエイジスの株が一時

ストップ安となりました。これは経営にとって絶対に無視することができない、

あまりにも大きなインパクトです。
 

違法な長時間労働を続けていると、企業として存続できなくなる仕組みが整いつつ

あります。もう一つのニュースもスマホアプリで残業をしていた証拠を残せると

いうものです。そのまま弁護士にワンクリックで依頼ができるというのも人事に

とっては恐ろしいことなのではないでしょうか。
 

長時間労働の削減は「今」すぐに始める必要があります。

本当に状況を改善したい企業様にはご相談いただきたく存じます。

人事・経営・現場が一体となって活動を進めることで必ず改善ができます。

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→満員御礼です。ありがとうございます。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修

 


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