2016年6月3日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2016年6月3日発信

 

■目次と見どころ

 


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

今週はお休みです。

 

  1. 今週のニュース・記事

サービス残業「みんなやってるから」はおかしい! 現役弁護士が「残業証拠レコーダー」を開発した理由(BLOGOS)

先週に引き続き、「残業証拠レコーダー」のご紹介です。

サービス残業自体が無くなればいい、というのは私も心から賛同します。

一方で、残業体質が染み付いている企業が残業を減らすには、やはり1~2年は

かかるものです。

本気で残業を減らしたい企業にその猶予期間が残ることを願います。

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→満員御礼です。ありがとうございます。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修

→残席半分です。


 

  1. 近況報告

もう数年前の話になる。
 

とあるフルコミッションの営業の方向けに

タイムマネジメント研修をしたときの話。
 

フルコミッションの営業の方は、

自分がどれだけ売るかによって給料が決まる。

売らないと給料が入らない。
 

ゆえに、「売る活動」というのが必須となる。

当たり前と言えば当たり前のこだ。
 

その方々に、1週間の予定表を持参いただいた。

そして、「売る活動」の1週間の割合を分析した。
 

さて、この割合はどれくらいあっただろうか?

80%?60%?50%?・・・

 

正解は、、、18%だった。
 

この数値は高いだろうか?低いだろうか?
 

個人的には低いと感じる。

一番驚いていたのは、受講者本人だった。
 

18%の割合で思い描く成果を出すのは難しいだろう。
 

意識的に「売る活動」の時間を確保し、記録し、

改善し続けなければ18%に落ち着いてしまう。
 

仕事の成果が出ないときには、本来業務をやる時間を

確保できていないことが多い。
 

私自身も、ムダな仕事や緊急度の高い仕事に振り回され

続けた経験がある。
 

仕事に追われているので雑念にとらわれ、思考もスッキリ

しない。
 

そういう時には一度立ち止まって、対策を練らなければ

ならない。
 

特に新人/若手のときにはこういう状況に陥りやすい。
 

先週からのご紹介になるが、新人/若手のフォローアップ研修の

体験セミナーをご用意した。
 

参加される方には、実際に1週間の予定表を持参いただき、

「本来業務」をやっている時間の割合を算出いただく。
 

ご興味がある方は、奮ってご参加いただきたい。

 


 

  1. 今週の1冊    

 

今週はお休みです。

 


 

  1. 今週のニュース・記事

 
サービス残業「みんなやってるから」はおかしい! 現役弁護士が「残業証拠レコーダー」を開発した理由(BLOGOS)

働き方改革に終わりなし 柳井正氏・ファーストリテイリング会長兼社長(日経新聞)

IBM、MS、ライフネット、AIGも注力するLGBT支援、人事施策だけでなくビジネスにも拡大(ソフトバンク ビジネス+IT)

過労死ラインの残業、「違法」と「合法」の境目(東洋経済オンライン)

残業削減・男性育休・女性活躍の先進企業ランキング(nikkei BPnet)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→満員御礼です。ありがとうございます。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修
→残席半分です。

 


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