2016年6月10日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2016年6月10日発信

 

■目次と見どころ

 


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

今週はお休みです。

 

  1. 今週のニュース・記事

働き方革命フォーラム「働き方変えろ、日本死ぬぞ」(nikkei BPnet)

働き方改革やWLBの取り組みが企業・社員双方のためになる、というのは

私も全く同感です。一方で、社員視点でこの取り組みが「会社のため」と映って

しまっている企業様は多くいらっしゃると痛感します。

例えば、働き方・WLBを追求する過程で社員の残業代が減るような場合、

会社のためと思われがちです。そのことについて、経営や人事がしっかり

コミュニケーションを取っていない。

時間を持て余してしまう中高年男性に響く言葉をかけられていない。

社員が「自分のため」として捉えられるコミュニケーションも取れると

非常に効果的です。

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→満員御礼です。ありがとうございます。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修

→残席少ないです。


 

  1. 近況報告

自社の働き方改革・WLB活動が、どのように社員に

受け止められているか、ぜひ客観的に把握していただきたい。
 

この活動は「自分たちのため」の活動と受け止めているか?
 

それとも「会社のため」と受け止められているか?
 

あるいは、何とも思われていないか。
 

当然、社員の方がポジティブに活動を受け止めていれば

成果はあげやすい。
 

ネガティブに受け止めていれば成果をあげるのには苦労する。

一時的に頑張って成果を出してもリバウンドしてしまう。
 

では、社員の方に「自分たちのため」の活動として受け止めて

もらうために、どのようなコミュニケーションを取っているか?
 

こういったコミュニケーションはポジティブに作用しそうだ、

というものを列挙してみていただきたい。
 

いくつあるだろうか?
 

例えば、「社長による全社発信」があるかもしれない。

「○○ハンドブック」も考えられる。

説明会もしているかもしれない。
 

それらの列挙したコミュニケーションについて、内容を精査して

本当に社員の方にポジティブに受け止めてもらえそうか、厳しく

ジャッジいただきたい。
 

自信を持って社員の方にポジティブに受け止めてもらえているはず、

ということであれば素晴らしい。

社員の生の声としてもポジティブであれば活動がうまくいく確率は

飛躍的に高まる。
 

また、会社側が社員のサポートをすることも求められる。
 

「早帰り」「有休取得奨励」などはサポートとして考えてはいけない。
 

早帰り・・・○時までに帰れ

有休取得奨励・・・休みを取れ
 

ということで、会社側の要求とみなされる。
 

テレワークの促進、仕事を代替できる体制づくり、社員の仕事のスピードが

アップする研修、などは社員の方へのサポートとして捉えられるだろう。
 

働き方改革・WLB活動の主要施策を書き出してみて、
 

「会社側の要求」

「社員へのサポート」
 

の数を数えていただきたい。
 

主要施策のほとんどが「会社側の要求」であれば、やはり心理的に

活動をネガティブに捉えられてしまう。
 

こういった活動がうまくいく/いかないことには必ず要因があるため、

自社活動の点検をしていただければと思う。
 

働き方改革・WLB活動で成果を出すことは、待ったなしで行わなければならない。

 


 

  1. 今週の1冊    

 

今週はお休みです。

 


 

  1. 今週のニュース・記事

 
働き方革命フォーラム「働き方変えろ、日本死ぬぞ」(nikkei BPnet)

業界の常識を打ち破る大和証券の働き方改革(ニュースイッチ)

「あいさつなんて安いもんや」伊藤忠・岡藤氏(日本経済新聞)

「テレワークで生産性が上がる」を確かめてみた(nikkei BPnet)

ワークライフバランスとダイバーシティ 思考停止にならないための23事例(BLOGOS)

ブルームバーグ会長「日本が女性管理職の割合を30%にできる可能性」(Forbes JAPAN)

【調査報告】生産性第2位のノルウェーと日本における「働き方」に関する意識調査を実施~「自社の生産性高い」、ノルウェーは日本の4倍、業務の自由度と働き方の多様性が影響~(PR TIMES)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→満員御礼です。ありがとうございます。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修
→残席少ないです。

 


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