2016年6月24日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2016年6月24日発信

 

■目次と見どころ

 


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

今週はお休みです。

 

  1. 今週のニュース・記事

週の労働時間が40時間を超えるとリスクが増加し、50時間を超えるとさらに深刻になる(ライフハッカー)
 

信憑性は定かではありませんが、残業増によって低下する生産性が数値で

示されているデータは貴重なのではないでしょうか。

個人的にはホワイトカラーで企画の仕事が多ければもっと生産性が下がる

ようにも感じます。
 

・ホワイトカラーの職業では、労働時間が週に

60時間を超えた場合に生産性は25%も低下する。
 

・製造業界では、残業が10%増えると、2.4%の

生産性の低下が認められた。

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→満員御礼で無事終了いたしました。次回は8月下旬~9月上旬に実施予定です。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修

→残席少ないです。


 

  1. 近況報告

今週水曜日はセミナー情報欄にある「全社的なワーク・ライフ・バランス、

残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには」のセミナーを開催した。

ありがたいことに29名の方々にご参加いただけた。
 

毎度セミナーでアンケートを取っているが、

「全社的なワーク・ライフ・バランス向上/残業削減活動が下火になる理由」を

伺うと、
 

1位:社員が早く帰れるサポート不足(97%)

2位:社員がやる気を出すコミュニケーション不足(72%)

3位:経営の本気度不足(48%)

4位:早帰りが給与ダウンに直結する人事制度(48%)
 

となった。
 

1位と2位は不動で、割合も、同テーマ・別日で取るアンケートと変わらない。

 

各企業が直面している課題が浮き彫りになってきた。
 

社員が早く帰れるサポートは、タイムマネジメント研修や自社で多くの社員が

時間を取られていること(会議/資料作成・・・)の効率化サポートができると

効果的だ。
 

だが、その前に、社員がやる気を出すコミュニケーションを取る必要が

あったりする。
 

人事として、会社として社員が早く帰れるサポートを提供できたとしても、

活動自体をネガティブに捉えられていると、それらのサポート施策もうまく

いかなくなる可能性が出てくるからだ。
 

それもそのはず、「自分の給料を減らすためにタイムマネジメント研修を

やっているのか」と穿った見方をされると、研修の効果はかなり薄まってしまう。
 

ワーク・ライフ・バランス、残業削減活動の推進責任者とお話するときにも、

早く帰れるサポートをどうするか?だけでなく、いかに社員の方に前向きに

活動を受け止めてもらうか?についてもしつこくディスカッションをする。
 

時間もエネルギーもかかる仕事だと自分でも感じるが、ここをおざなりにせず

活動を進めていくことが大きな成果に直結してくる。

個人としてもこういったディスカッションをしている時間が大好きだ。
 

話は水曜日のセミナーに戻るが、実はセミナー会場到着前に軽く

ぎっくり腰になってしまった。
 

セミナー資料とスピーカーのセットが重く、会場に到着したときには腰が

曲がっていた。。
 

セミナー中は痛みなど忘れていたが、翌日になって痛みがどっと出た。

歩行に激痛が伴うとストレスも溜まるものだ。。
 

改めて身体が丈夫であることはハイパフォーマンスの発揮に不可欠で

あることを痛感。
 

腰が完治したら、日々の腰のストレッチはルーチン化しようと誓った。

 


 

  1. 今週の1冊    

 

今週はお休みです。

 


 

  1. 今週のニュース・記事

 
週の労働時間が40時間を超えるとリスクが増加し、50時間を超えるとさらに深刻になる(ライフハッカー)

小室淑恵が語る、36協定の上限設定”80時間”が可能な理由(マイナビニュース)

就職活動でワークライフバランスを重視する企業かどうかを密かに確かめる方法(ライフハッカー)

残業代3億円未払い訴訟、JAつやまが反論、請求棄却求める 岡山地裁で第1回弁論(産経ニュース)

「ブラックバイト」初の提訴、未払い残業代や慰謝料を請求(弁護士ドットコム)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
①【満員御礼につき、追加開催】【人事管理職/企画責任者向け】 全社的なワーク・ライフ・バランス、残業削減活動に再び火をつけ、会社を強くするには ※無料

→満員御礼で無事終了いたしました。次回は8月下旬~9月上旬に実施予定です。

②【無料体験セミナー】仕事に追われている新人/若手が、自分の仕事をヌケモレなく管理し、一人前・かつ主体的に仕事を進められるようになるフォローアップ研修
→残席少ないです。

 


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