2015年7月24日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2015年7月24日発信

 

■目次と見どころ


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

超一流の雑談力(文響社)

 

  1. 今週のニュース・記事

「健康職場」のお手本 成果を出すワーク・ライフ・バランスとは – 住友商事(前編)(マイナビニュース)

 

  1. その他(セミナー情報など)

①無料体験セミナー、管理職以上向け】多様性と働き方改革によって、未来組織を創るダイバーシティ研修

②【企業経営者・人事管理職限定】 残業を劇的に削減し、売上アップも実現するセミナー※社員1,000名以下の企業向け 


 

  1. 近況報告

先日の3連休に、両親と伊香保温泉に行ってきた。

3日間行ったのではなく、1泊2日の強行スケジュールだ。

私は旅行に行く予定ではなかったのだが。。

 

母親が岩国空港で転んで捻挫。

電車で行くはずが、母親が捻挫で歩けないため、車に変更。

荷物もたくさん持てないため、ちょうどヒマそうにしている息子を招集。

といった具合だ。要は自分のミッションは荷物持ちを始めとるする雑務担当。

 

群馬県は大学時代に何度もバスケットボールの試合で足を運んだ。

大学時代に、極安旅行で草津温泉にも行ったことがある。

とにかく硫黄?の臭いが強かったのと湯船が熱かった記憶が残っている。

今行けば、もっと温泉を満喫できる気がする。

 

両親が群馬県を選んだ理由は「群馬プレミアム宿泊券」があるから。

ご存知だろうか?5,000円の宿泊券を2,500円で購入できるというもの。

要は半額で宿に泊まれる。発行枚数は33万枚になっているが、即日完売

したとのこと。

 

群馬県にどうしても旅行に行きたい人は普段から行くと思うが、うちの両親の

ように広島に住んでいたらわざわざ「群馬に行こう!」とはならない。

(悪意がある訳ではなく、距離の問題であることをご了承願いたい)

 

でも、「半額」になると、わざわざ広島から出てきて群馬に行くのだから面白い。

恐るべし「半額」のパワー。

 

初日は伊香保温泉を満喫し、翌日は日光東照宮へ。

 

3連休、やりたい仕事がたくさんあったのだが、1日間は丸々オフにした

ほうがよいとの調査結果を読み、即行くことを決意した。

その調査結果によると1日丸々仕事から離れると、向こう20日間程度

生産性が上がるとのこと。

 

たしかに1日丸々仕事から離れると、「早くあれをしたい!これもやりたい!」と

いう思いが強くなってくるため、アクセルをぐぐっと踏み込んだような状態に

なってくる。

 

余談だが、平日は「家に絶対仕事/仕事にまつわる心配事を持ち帰らない」ことが

大事だと教えてくれた先輩が前職にいた。

その方は、人事のなかでもとにかく作業量やイレギュラーが多い仕事を担当

していた。家に帰ったら一切仕事のことは考えないため、ストレスから身を守れる

そうだ。自分も強くそう思う。

 

あと1週間のタスクの洗い出しも有効だと感じる。社会人3年目くらいから続けて

いる習慣だが、1週間単位でタスクを洗い出すことで頭がスッキリする。

よい段取りも組めるようになる。

 


 

  1. 今週の1冊 超一流の雑談力(文響社)

 

【書評】

ご存知の方も多いかもしれませんが、パンネーションズ・コンサルティング・

グループ(研修会社)の安田社長の書籍です。雑談に関しては、個人的にはやや

苦手意識があります。

 

といいますのも、雑談がうまくいくケースがあればそうでないケースもあるからです。

何か、まだ自分のコントロール範疇におさまりきっていない感じがしています。

その理由は、「自己開示が足りない(ことがある)」「雑談のための知識量が足りない」

の2点にあるのだなぁ~と本書を読んで痛感させられました。

 

自己開示が足りていて、前提の知識量もあれば雑談はうまくいっている。しかし

ながら、自己開示が足りていなかったり、知識量が不足していたら話が盛り上がって

いかない。このことに気づかせていただけた書籍です。

 

雑談にちょっと苦手意識がある、雑談によって目的を果たせないことがある方は

ぜひご覧になってみてください。

 

【本文抜粋】

さまざまな研究の結果、その人に対するおおむねの評価は会話が始まってから1分。

最長でも4分で決まることがわかっています。これはつまり、相手に提案したい

ことやお願いごとがあるとき、気になる人を食事にお誘いしたい場合など、最初に

いい印象を与えているかどうかで、そのあとの関係にかなり響いてくる、ということ

です。

 

自己開示とは、文字どおり自分を開くこと。自分はこういう人間です、と相手に

伝えることです。一流と呼ばれるような人は、この自己開示の具合が実にほどよく、

それだけで心をつかまれてしまう魅力があります。普段はなかなか会えないような、

緊張してしまうようなポジションにいるからこそ、あえて気安く話しかけやすい

雰囲気をつくっているのです。

 

まず前提としておさえておきたいのは、雑談で大切なのは相手をのせること。

基本的には相手に合わせて話題や接し方を変えて、盛り上がりやすい空気を

つくっていくものだということです。このとき、大事な考え方があります。

それは、会話における「タテ」と「ヨコ」という2つの軸です。

タテの軸というのは、会話の深さのこと。これが深まると、相手との距離を縮め

やすくなります。対してヨコの軸とは、何を話題にするかです。さまざまな

話題をふりながら、この人は何に興味があるのか、どんな話をすれば会話が

深まっていくのかを探っていき、相手がのってきたところでその話題を深めて

いきます。

 

雑談の最初にふる話題はあたりさわりのないものでいいとお伝えしました。

では、そのあたりさわりのない内容からさらに雑談を盛り上げる。タテ軸を

深めていくために必要なのはどんなことでしょうか?それは、相手が興味を

持つようなおもしろい話をすることです。あたりまえのようですが、意外と

これをわかっていない人が多いのです。無理に笑い話をせずとも、相手が

「それ気になるなぁ、教えてほしいなぁ」と思う話をすれば雑談は盛り

あがります。

 

人の「興味」にもいろいろとありますが、最も興味を持ってもらいやすい

のはどんな話でしょうか?それは、相手に実益のある話です。雑学では

なく、実用の知識。これをうまく提供していけるとよいわけです。

 

最低限が日経新聞。ただ、それでは相手に話を合わせるくらいで精一杯

でしょうから、より質の高い情報を探すときには「日経産業新聞」が

おすすめです。日経産業新聞は専門紙ですが、手に入れやすく、その割に

読んでいる人が少ない。さらに、さまざまな業界の情報がバランスよく

載っていて難易度もちょうどいいのです。さらに、雑誌でいえば「プレジデント」

や「日経ビジネス」あたりをおさえておくと仕事の雑談にはちょうどいい情報

が手に入るでしょう。これに加えて、「週刊文春」「週刊新潮」などの週刊誌も

1冊くらい読んでおくと大衆的な情報も入ってくるのでおさえておきたい

ところです。

 

では、テレビ番組はどうでしょうか。私がおすすめするのは、NHKなどで

時事問題を幅広く扱っている番組や、ビジネスものでは「カンブリア宮殿」

「ガイアの夜明け」あたりをフォローしていただきたいところです。

また、生活情報ならば「ためしてガッテン」。健康などの身近な生活情報は

誰とでも話ができるという点でおさえておくとよいですね。

 

【目次】

第一章:「超一流の雑談」の始め方

第二章:何を肌にすれば、雑談は盛り上がるのか?

第三章:思わず心を許してしまう聞き方

第四章:出会ってすぐに距離を縮める方法

第五章:さらに距離を縮める二度目の雑談

第六章:相手によって話し方や話題を変える

第七章:雑談から本題への移り方

第八章:今日から始める雑談トレーニング


 

  1. 今週のニュース・記事

 
「健康職場」のお手本 成果を出すワーク・ライフ・バランスとは – 住友商事(前編) (マイナビニュース)
 

残業40時間以下でも士気が高い企業ランキング、1位は三井不動産 2位スタバ(マイナビニュース)
 

経済財政白書原案:女性の正社員登用を…労働力増を提言(毎日新聞)

 

約4割のビジネスパーソンが「21時」を超えて働いていると判明(エコノミックニュース)
 

ワークスタイル改革はイノベーションを生み出すのか?(nikkei BPnet)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
①【無料体験セミナー、管理職以上向け】多様性と働き方改革によって、未来組織を創るダイバーシティ研修
2015/7/28(火) 14:30~16:30  JR有楽町駅徒歩1分 東京国際フォーラム
 

②【企業経営者・人事管理職限定】 残業を劇的に削減し、売上アップも実現するセミナー※社員1,000名以下の企業向け
2015/07/29(水) 15:30 ~ 17:30  JR有楽町駅徒歩1分 東京国際フォーラム 

 


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