2015年7月31日のメールマガジンの内容をご覧になれます。

2015年7月31日発信

 

■目次と見どころ


 

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1.近況報告

 

2.今週の一冊

残業3時間を朝30分で片づける仕事術(中経出版)

 

  1. 今週のニュース・記事

深夜残業→翌日必ず遅出 勤務間休息ルール始まってます(朝日新聞)

 

  1. その他(セミナー情報など)

今週はありません。


 

  1. 近況報告

先週末に乗鞍に行ってきた。

先輩経営者の会社の合宿に参加させてもらった。

乗鞍岳、乗鞍高原などご存知の方もいらっしゃることと思う。

 

土曜日の朝早くに出発したのだが、いきなり渋滞に巻き込まれる。

都内から八王子を出るまで3時間近くかかった。

そのあともちょこちょこ渋滞が続き、乗鞍に着くまで6時間程度

かかってしまった。

帰りは3時間を切っていたので、2倍以上ということになる。

 

乗鞍についたら、早速バーベキューを食した。

昼食後、軽く山を散策し、ペンションへ戻る。

そのあとは、先輩経営者の指導のもと、テニスを楽しんだ。

先輩経営者は御年60歳を過ぎているのだが、テニスが得意だ。

体力・腕力がズバ抜けており、炎天下で何時間も動ける。

そして、その腕力から繰り出されるサーブやレシーブは打ち返せない

ほどに速い。

素人の自分が打ち返そうとするのも生意気な話だが、先輩経営者の

体力、腕力に大いに驚かされた。

 

そのあとは乗鞍の温泉を満喫し、夕食・飲み会へ。

飲み会も日をまたいだのだが、翌朝は8時過ぎから野球。

野球のあとは、前日よりしっかりした山歩きを行い、今度はバレーボール。

数時間バレーをやったあとに、さらにもう一度野球。

 

2日間で計何時間、体を動かしたか分からない。

合宿の参加者は十数名であったが、誰よりも元気だったのがその

先輩経営者だ。

私も社員の方も途中からバテてしまっていた。

 

普段から体をしっかり鍛えていらっしゃるから、年齢に関係なくハードに

動いても疲れない。その経営者の方は朝も非常に早い。

3時、4時にはもう起きてしまう。どんなに遅く寝たとしても、だそう。

 

ハードな運動をもろともせず、朝早くに起きられる。

体力・腕力は20代~30代の自分より若い人たちよりも優れている。

ゆえに非常に高いパフォーマンスを出せるのではないか、と感じた。

 

「習慣の力」と言ってしまえばそれまでなのだが、この習慣の力がバカにならない。

ウォーレン・バフェットも今の自分があるのは、習慣の力だと言っている。

早速、身につけたい習慣、見直したい習慣を手帳に書き出した。

 

P.S.「習慣」を見直す研修のトライアル(有料)を実施中。

   受講者8名まで、3時間でトライアル受講可能。

 


 

  1. 今週の1冊 残業3時間を朝30分で片づける仕事術(中経出版)

 

【書評】

「100円のコーラを1000円で売る方法」の著者でもあるIBMの永井さんの著書です。

上記書籍は店頭で平積みされているのを見たことある方も多くいらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

タイトルのとおり、朝30分がいかに重要かということが冒頭に紹介されており、

その後に仕事術が続きます。

最近は朝型勤務への賛否両論の声が多く出ていますので、この本を買ったのは結構

前ですが、今週の一冊で取り上げました。

 

永井さん自身が20代、30代、40代、40代中盤以降、どのように1日の時間を

使っているか、グラフと経験談がまとめられているところが面白く、参考にも

なると思います。

 

私も朝型のほうが仕事がはかどるように思いますが、朝型でもあまり生産性が

変わらないような仕事もあるように感じています。

ルーチンが多く企画要素が少ない仕事です。

朝型のメリットは「仕事の中断が少ない」「頭がスッキリしている」等ですから、

確かに企画業務をもってくるとはかどります。

 

一方で、上記条件を満たさずともアウトプットがあまり変わらないルーチン

業務担当であれば、せいぜい数十パーセントの改善だろうなと思います。

 

朝型は総論賛成ですが、職場に一斉導入するようなときは、慎重かつ時間を

掛けたほうがよいと個人的に考えます。

 

【本文抜粋】

■朝は夜の6倍の生産性がある!

「Webook of the Day」という書評メルマガで知られる松山真之助さんは、著書

「早朝起業」(祥伝社)の中で、さまざまな人たちの言葉を引用しながら、

「朝の生産性は6倍」だと力説されています。

 

同じことを夜遅くまで粘ってやるよりは、ずっと効率も気分もいい。

「知的生産性の技術研究会」(知研)の副理事長を務める小石雄一さんは、通称

「週末の達人」なのだが、その小石さんも「朝の生産性は通常の6倍ある」という。

サントリー出身で、ミステリー作家やマーケティング・ライフデザインなどあらゆる

分野で執筆・講演に活躍する野村正樹さんも、同じように6倍だとおっしゃる。

そのくらいの効果が朝にはあるのだ。

 

私自身の実感でも、朝の生産性は夜の6倍はあると思います。夜3時間の残業で

こなせる仕事の量と、早朝の30分でこなせる仕事の量が同じだからです。

 

■時間は増やせない。中身を濃くするだけ

時間には限りがあります。1日は誰にでも平等に24時間しか与えられていません。

時間という資源は本当にかけがえのないもので、誰にも増やすことはできません。

増やせないからどうするかというと、中身を濃くするしかないのです。

 

■周囲の目が気になって早く帰れない

残業が多い職場で定時退社するには、勇気が必要です。周囲の目が気になるという

人も多いようです。「周囲の目」に対抗するためには、誰もが認めざるを得ない

ような成果を上げることが一番です。「あいつはあれだけやっているのだから・・」

というわけです。

しかし、それだけでは、必ずしも周囲の目に対抗できない場合があります。それは、

あなたが仕事の成果を上げているにも関わらず、他人からその成果が見えていない

場合です。

特に日本人は「不言実行」が美徳とされ、自分の仕事の成果をアピールするのが

苦手です。そのため、「成果を上げていないのに早く帰宅するのはいかがなものか」

と言われる可能性はあります。

そこで、あなたの仕事を周囲に「見える化」するのです。

 

【目次】

序章:私が早起きに目覚めた理由

第一章:朝30分の仕事術

第二章:朝シフトのため1日の時間配分を見直す

第三章:仕事の順番は何よりも住専順位が大事

第四章:時短のためのコミュニケーション術

第五章:朝シフトを続けるための毎日の習慣

第六章:朝シフトで豊かな人生を送る

第七章:朝の勉強会で仲間を増やす


 

  1. 今週のニュース・記事

 

「残業代ゼロ」法案 今国会での成立を断念(東京新聞)

 

会社員なら知っておきたい、みなし残業トラブルと対処法(T-SITEニュース)
 

女性をつぶす女性?「チャック女子」とは(dot)

 

正社員の3分の1が、ワーク・ライフ・バランスを保つことは困難になったと回答
-特に若い世代と子を持つ労働者の負担が増加-(共同通信PRワイヤー)
 

わかっていても難しい、ワークライフバランスを実現させる考え方(BIGLOBEニュース)
 

営業部はNO! 「朝型勤務」は家庭崩壊のリスク(PRESIDENT Online)

 


 

  1. その他(セミナー情報など)

 
今週はありません。

 


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