2015年6月5日のメールマガジンの内容をご覧いただけます。

2015年6月5日発信

 

■目次と見どころ


 

noimage

1.近況報告

 

2.今週の一冊

ジョコビッチの生まれ変わる食事(三五館)

 

 

  1. 今週のニュース・記事

日産、「ダイバーシティ推進活動」により女性管理職比率が8.2%に上昇(Car Watch)

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150529_704574.html

 

  1. その他(セミナー情報など)

①【無料体験セミナー】渡辺パコのロジカルシンキング

http://jinjibu.jp/seminar/detl/30171/

 

②【企業経営者・人事管理職限定】 残業を劇的に削減し、売上アップも実現するセミナー※社員1,000名以下の企業向け

http://jinjibu.jp/seminar/detl/30267/


 

  1. 近況報告

 

先日の日曜日は生産性0%だった。

日曜日に働かなければ、そもそも生産性は0%のはずだ。

しかしながら、私は仕事が好きなため、日曜でも何かしらの仕事をしてしまう。

時間としては数時間。

大体、長期計画を立てるか、雑務をするかのどちらかだ。

 

でも、先日の日曜日は何もしなかった。

なぜならば、土曜日に調子に乗ってオールをしてしまったのだ。

仕事が好きな自分が、日曜日は何もやる気が起きなかった。

生産性0%になることは非常に自分の中では珍しい。

 

元来、人付き合いや飲むことが好きなため、オールはしてしまいがちだ。

しかし、32歳になると1回のオールの重みが変わってくる。

 

学生時代は翌日もピンピンだった。

社会人2年目くらいまでは、翌日が休みであれば調子を整えられた。

今となっては、

 

日曜日・・・生産性0%

月曜日・・・生産性50%

火曜日・・・生産性80%

 

という回復力だ。

完全復活までに丸3日掛かるようになってしまった。

 

という訳で、軽い気持ちでオールをしない反省がまず一つ。

それともう一つは、心技体の重要性を再認識。

心と技が備わっていても、体の調子が良くないと生産性は発揮できない。

 

昔、とある会社の社長が、ベストパフォーマンスを出すには

「体力」「気力」「集中力」とおっしゃっていたが、この年齢になって

ものすごく実感するようになった。

 

体つながりで、体を酷使しない(オールや徹夜での仕事等)ことも大事だが、

何を食べるかも非常に重要だと最近感じている。

 

ゆえに、朝食くらいは毎日自炊するようになったのだが、

外食が続くとどうしても体調が万全とはならない。

 

そんなときに出会ったのが今週の1冊で紹介する「ジョコビッチの・・・」だ。

本を読んだばかりなので、これから実践するところであるが、食べ物を変える

ことで生産性が変わるのであれば、ぜひ継続してみたい。

みなさまにも、まずは書評・本文抜粋だけでも読んでみていただきたい。


 

  1. 今週の1冊 ジョコビッチの生まれ変わる食事(三五館)

http://u999u.info/lxda

 

【書評】

現在、テニス男子世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチによる「食事」の本

です。最近は錦織選手のニュースが多いため、あわせてこの名前を聞いたことの

ある方も多いのではないでしょうか。

 

今でもAmazonの「スポーツ」カテゴリーでベストセラー1位をキープしています。

発売直後からAmazonでは入荷待ち状態になってしまい、私の手元に届くのに

3週間ほど要した売れている本です。

 

本文抜粋にも書きましたが、ジョコビッチ自身が自分を世界最高の選手に

たらしめたのは、新しい食事だったと言うのですから驚きです。

当然、世界トップクラスになるだけのトレーニングや経験を積んできている

のでしょうが、最後の決め手は食事なのか、と思ってしまいます。

 

現に、ジョコビッチがグルテンフリーの食事を始めてから、他のテニス選手も

真似するようになってきたそうです。ジョコビッチが始めた当初は、他の選手で

グルテンフリーの食事をしていた人はいなかったと。

 

食事法だけでも十分読む価値がありますし、目次にもあるように、思考面・

メンタル面においてもジョコビッチの考え方が記載されています。

ぜひ、世界No.1の思考・メンタル・食事メソッドに触れてみてください。

 

【本文抜粋】

わずか18ヶ月で、私をただの「そこそこいい選手」から「世界最高の選手」に

生まれ変わらせたのは、新しいトレーニングプログラムではなかった。

私の無駄な体重を落とし、集中力を高め、生まれてこのかた最高の健康状態を

作り出してくれたのは新しいラケットでも、新しい練習でも、新しいコーチ

でも、新しいスタイルのサーブでもなかった。それは、新しい食事だった。

私の人生が大きく変わったのは、体に合った正しい食事を始め、体が求める

とおりに従ったからだ。

 

ほとんどの人は、人生で何をしたいのかを6歳で決めることはないだろう。

でも、私は決めていた。13年前、セルビアの山岳地帯にあるコパオニクと

いう街で両親がやっていたピザ屋の小さなリビングルームで、私はピート・

サンプラスがウィンブルドンで優勝する姿を見て、心に誓ったのだ。

「いつの日か、あそこで優勝するのはボクなんだ」と。それまで、テニスなど

一度もしたことはなかった。知人の中にもテニス経験者はいなかった。

 

食事からグルテン(小麦、ライ麦などの穀物の胚乳から生成されるタンパク質の

一種)を取り除けば、グルテンの副作用が消えるのはもちろんのことだが、

同時に体重も減らすことができる。消化も良くなり、血糖値のコントロールも

簡単になる。

 

私からあなたへの提案は、食事から少しでも多くの糖分をカットすることだ。

やってみれば単純だ。砂糖の消費量が減れば減るほど、インシュリンの

分泌量が減り、したがって蓄積される脂肪量も減る。あなたが積極的に体を

動かし、貯まっていたエネルギーを燃やすなら、さらに良くなる。

 

私が一種の宗教として守っている4つの原則

①ゆっくり、意識的に食べよ。

②肉体に明快な指示を出せ。

③前向きであれ。

④量ではなく、質を求めよ。

 

【目次】

序章  私を生まれ変わらせた食事

第1章 バックハンドと防空壕

第2章 夢を叶えた、私の食べ方

第3章 オープンマインドになるだけで体は変わる

第4章 あなたの動きと思考を邪魔するもの

第5章 食事に関する、私のルール

第6章 圧倒的成果を出す、思考のトレーニング

第7章 誰でもできる簡単なフィットネスプラン


 

  1. 今週のニュース・記事

 

社員みんな、18時の定時退社が絶対!『北欧、暮らしの道具店』が実践する残業しないための努力(CAREER HACK)

http://careerhack.en-japan.com/report/detail/517

 

過労死基準超 依然7割 残業時間、企業任せ(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015060102000118.html

 

「過労死基準」超、依然7割 大手企業、長時間残業改善なく(中日新聞)

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015060102000059.html

 

「来春施行」残業代ゼロで危惧される、「長時間労働→過労死→労災不認定」の同時多発(PRESIDENT Online)

http://president.jp/articles/-/15387

 

「女性活躍推進と働き方改革」中央大学大学院の佐藤博樹教授が説く(日経ヘルス)

http://wol.nikkeibp.co.jp/article/trend/20150528/206862/

 

損保ジャパン「損保ジャパン日本興亜版サマータイム」を実施(保険市場タイムズ)

https://www.hokende.com/news/detail_4300.html

 

ダイバーシティ経営の本質は、ダイバーシティそのものにはない(BLOGOS)

http://blogos.com/article/113936/

 

日産、「ダイバーシティ推進活動」により女性管理職比率が8.2%に上昇(Car Watch)

http://car.watch.impress.co.jp/docs/news/20150529_704574.html

 

オフィス マネージャーに捧げる生産性改善のためのヒント(マイナビニュース)

http://news.mynavi.jp/news/2015/05/28/762/


 

  1. その他(セミナー情報など)

 

①【無料体験セミナー】渡辺パコのロジカルシンキング

2015/06/25(木) 14:30 ~ 16:30  JR有楽町駅徒歩1分 東京国際フォーラム

http://jinjibu.jp/seminar/detl/30171/

 

②【企業経営者・人事管理職限定】 残業を劇的に削減し、売上アップも実現するセミナー※社員1,000名以下の企業向け

2015/07/29(水) 15:30 ~ 17:30  JR有楽町駅徒歩1分 東京国際フォーラム

http://jinjibu.jp/seminar/detl/30267/


Top